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特集

おたふくかぜワクチン

基本的には水ぼうそうワクチンと同様で、
実際におたふくかぜにかかると10人に一人が髄膜炎、
200人に一人が難聴になります。
おたふくが重症で入院する人が1年に5,000人います。
ワクチンを接種してかかりにくくしておいて、
かかっても軽症で済ませられるようにしておくのが大事です。
ワクチンを接種するとほぼ全員が免疫をつけられます。
大人になってからかかると3人に一人ぐらいが睾丸炎、
20人に一人が卵巣炎になることが心配されますので、
地域で流行がある場合には大人も再度のワクチン接種を検討するのが良いと思います。

1歳と小学校入学前の2回接種がおすすめなのも水ぼうそうと同じです。
1回だけの接種では10人中一人が感染しますが、
2回接種すると感染するのは100人に一人となります。
8割から9割の人がおたふくかぜワクチンを接種すると
おたふくかぜの流行が無くなるとされています。
おたふくかぜの人がまわりにいた場合に、急いでワクチンを接種するのは
おたふくかぜの場合は効果がないとされていますので、
前もって接種しておくのがよいです。