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特集

水ぼうそうワクチン

水ぼうそうは空気感染をする伝染力の強いワクチンです。

かかった方が良いとよく誤解されていますが、
その理由のひとつに、大人になってかかると重症になるというものがあります。
ワクチンの効果は接種してから5-10年ぐらいなので、
大人がかかることもあり、かかると合併症がでやすいとされています。
それを防ぐために、地域で流行している場合には、
大人でももう一度ワクチンを接種するのがおすすめです。

かかった方が良い病気はありません。
水ぼうそうは重症になり、入院したり命を落とす事もある病気です。
世界で使われる水ぼうそうワクチンは日本で最初に作られました。
皮肉なことに日本ではあまり普及せず海外で広く活用されています。
ワクチンの効果は高く、10人中8人はかからずにすみ、
重症になるのを防ぐ効果は100%とされています。

海外では水ぼうそうワクチンを2回接種することが標準的に行われています。
1回目のワクチン接種で免疫がつかない場合があるのと、
免疫がついた場合でも時間がたつと免疫がおちてくるというのが
2回接種がすすめられている理由です。
日本では大人で麻しんの流行がみられてから
麻しん風しんワクチンの2回接種が行われるようになりましたが、
水ぼうそうでも同様に1歳、小学校入学前の2回接種がおすすめです。
妊娠中にかかると赤ちゃんが感染してしまう為、
家族を計画している方とその家族は
あらかじめ水ぼうそうワクチンを接種することを検討して下さい。

あまり知られていませんが、まわりに水ぼうそうにかかった人がいた場合には
3-5日以内であれば急いで水ぼうそうワクチンを接種することで、
もし感染していた場合でも軽くすませることができます。
また、説明がわかりずらいかもしれませんが、
水ぼうそうワクチンと同様の内容で海外では帯状疱疹になるのを防ぐために接種されることもあります。
詳しく知りたい方は、是非一度ご来院下さい。